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はじめまして!

日本手話ヨガ協会代表よりごあいさつ

· 手話ヨガ,障害者理解,バリアフリー

はじめまして!

日本手話ヨガ協会 代表のMIHOと申します。

このたびの協会発足にあたり、ごあいさつと自己紹介をさせていただきます♪

私は2005年にヨガと出会い、インド各地と東京でヨガの学びを深めてきました。

2007年にヒマラヤのアーシュラム(道場のようなところ)でSivananda Yoga認定講師資格取得。

その後ヨガスタジオやホテル、特別支援学校や知的障がい者授産施設、青少年支援団体、精神障がい者支援NPOなど、さまざまな場所でヨガの指導をさせていただいて参りました。

ちなみに私自身は聴者です。

弟が障がい(聴覚ではありませんが)をもっていることから、もともと障がい者理解や家族・きょうだい支援に興味があり、ヨガ講師になってからは各種障がいに対応したヨガレッスンを行ってきました。そしてそれをとても楽しみ、ライフワークとしてきました。

手話との出会いは2012年、難聴の女の子と友達になったことがきっかけです。

その彼女の「ヨガをやってみたい!」の一言がきっかけで、ろうと難聴の方が数名集まってくださり開催したのが、現在の手話ヨガにつながる「最初の一歩」でした。

画用紙に「吸って」「右足」など使う可能性のある単語と絵を書いて試行錯誤しましたが、かなり苦戦しまして、、、(笑)これは手話を勉強しなければならない!と一念発起、区の手話講習会に通い始めました。

最初は手話を見るだけで目と頭が疲れてしまった私も、拙いながらもなんとか少しずつ手話を使ってコミュニケーションがとれるようになりました。

そんな中で、個人的に開催していたヨガ教室に口コミで少しずつ聴こえにハンデのある方のご参加が増えて、そのうちに「手話ヨガ」枠を設けるまでになりました。

おかげで手話でコミュニケーションを取るだけでなく、聴こえにハンデのある方へのヨガ指導の経験を積むことができました。

そして、一人ではできることに限界があるため仲間を増やしたいという思いから、日本手話ヨガ協会を発足させる運びとなりました。

また、スポーツジムやヨガスタジオで聴こえないことを理由に参加拒否をされたり、合理的配慮を受けられなかった、という生徒さんの声を聞き、聴こえなくても安心してヨガを学べる環境が当たり前にある社会をつくりたい!という思いも大きな理由です。

聴こえにハンデのある方を対象とした定期レッスンはもちろんのこと、

それと同時に、現在ヨガインストラクターとして活動していらっしゃる方を対象とした「手話ヨガ指導法」の講座を開催し、日本各地で聴こえなくてもヨガが学べる場所が拡大することを目指しています。

障害者差別解消法も施行され、ヨガシーンにおいても合理的配慮が求められる場面が想定されるでしょう。

ひとまず任意団体としての活動でスタートし、現在は私ひとりで全てやっておりますが(同志急募!!)、講座に参加してくださる予定の皆さまや、応援してくださる方々のご協力によって一人ではできないことが可能になっていくと思うので、今から楽しみです^_^

どうぞ宜しくお願いいたします!

日本手話ヨガ協会 代表 MIHO

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